コンセプト

AKITAご当地レンタカーとは

「走る伝統工芸で、寄り道の旅。」をコンセプトに
クルマの内装を秋田の伝統工芸品で装飾し、
秋田の伝統・文化に直接ふれていただきながら
旅を楽しめるレンタカーです。

「走る伝統工芸で、寄り道の旅。」をコンセプトにクルマの内装を秋田の伝統工芸品で装飾し、秋田の伝統・文化に直接ふれていただきながら旅を楽しめるレンタカーです。

開発者からのごあいさつ

誕生秘話

当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。私は、秋田市で地域密着型のクルマ屋を営んでいる鎌田と申します。このたび創案した、全国初の「ご当地レンタカー」について、少しだけ想いを語らせてください。

「秋田ご当地レンタカー」(略してゴトレン/GOTOREN)の誕生は、「川連漆器(かわつらしっき)」の若手職人から、とある相談を持ちかけられたことから始まりました。「川連漆器」は、鎌倉時代から約800年続いている秋田を代表する伝統工芸のひとつです。彼らの相談内容は、「川連塗りの技術を応用して自動車の車内装飾を施し、新しい可能性を広げていきたい」というものでした。

時代が成熟し、伝統工芸が日常生活から切り離された存在になりつつある中で、いかにその魅力と価値を人々に再発見してもらい、後世に残していけるか。その解を、若い職人たちは「クルマ」というこれまでにない視点で見つけ出そうとしていました。

「伝統工芸」×「クルマ」

伝統工芸の魅力は、その地域ならではの歴史と文化を凝縮したところにあると思います。それは、人々が「観光」「旅」を愛する理由と同等のものであると言っていいでしょう。私は、伝統工芸とクルマの接点を、「レンタカー」の中に見出しました。

秋田に興味を持ち、観光にいらしていただいたお客様に、移動中の空間までも“贅沢な秋田らしさ” を堪能していただこう。そして、車内を伝統工芸の新しい発信場所として活用し、“歴史と文化の結晶” がその地域で輝き続ける仕掛けの一つになれば…。
「伝統工芸」×「クルマ」の“解” を得て、たくさんの関係者の力を借りながら、試行錯誤のすえ2017年8月、「秋田ご当地レンタカー」は完成しました。「川連漆器」だけでなく「樺細工」(山桜の樹皮を使ってつくる木工品)と「秋田八丈」(草木染の高級絹織物)も装飾にほどこし、秋田の風土が感じられる優雅な車内空間に仕上がっています。

▲「どうすれば秋田の伝統工芸の魅力を伝えられるか」何度も打ち合わせを重ねた鎌田代表

「寄り道」を楽しむ

レンタカーによる旅の醍醐味のひとつに、「寄り道ができる」というポイントがあります。その「寄り道」を大いに楽しんでもらおうと、「観光情報タブレット」も準備いたしました。秋田観光にお越しの際は、「秋田ご当地レンタカー」をご利用いただき、秋田の魅力、秋田らしさを心ゆくまで楽しんでいただきたいと思います。次代を担う若手職人の、伝統工芸への愛と情熱が発端となって生まれた全国初のレンタカー。“ゴトレン” の愛称でぜひ覚えて、“秋田” と言ったら思い出していただけたら、とてもうれしいです。

株式会社ドラグーン 代表取締役 鎌田 学

運営店舗

AKITAご当地レンタカー秋田空港店(株式会社ドラグーン)

AKITAご当地レンタカー秋田空港店
(株式会社ドラグーン)
社名 株式会社ドラグーン
代表者名 鎌田 学
所在地 秋田県秋田市
八橋字下八橋191-22
設立 平成12年1月
資本金 1千万円
年商 7億1千万円(平成28年度期)
事業内容 自動車売買/自動車整備/
自動車用品販売/自動車保険取扱